東京都板橋区の外断熱賃貸マンション「シェーンバウム」で快適な賃貸ライフを!



2019/03/26 空室情報をUPしました!

017 マスコミデビュー!?

前回のかわら版で紹介した“外断熱体感ルーム”。
去る2007年2月28日、その部屋で報道関係者向けの内覧会が行われました。

 

当日は報道関係者の皆さんに、少しでも外断熱を理解していただこうといくつかのデモンストレーションを行いました。
その中でも特に好評だったのが、「エアコンをつけなくても自然に部屋が暖かくなる」というデモンストレーションです。それはこんな手順で行われます。

 

@部屋の窓を閉めた状態で、室内の温度を確認します。
  この時点で室内の温度は20度以上ありました。
A窓を全開にして、2月の冷たい外気を取り込みます。
  あっという間に室温は、16度ほどに下がります。
B窓を閉めて5〜10分ほどすると、コンクリートに蓄積されていた熱が
  室内の空気に移り、18度まで温度が戻りました。
  もちろんエアコンのスイッチはいれていません。
Cさらに時間が経つと、人の熱も室温に移って、元の20度に戻りました。

 

たった20分ぐらいの出来事ですが、実際に体感するとそのインパクトは絶大。
いっさいの暖房器具を使わずに室内が暖かくなっていく様子は、ちょっとした魔法を体験しているかのようです。

 

後日、その内覧会の様子がいろいろなところで記事になりました。
今回のかわら版では、その一部をご紹介したいと思います。

「月刊 不動産流通」より

まずは「月刊 不動産流通」のサイトから。
さすがにネットだけに情報が早い! その日の夕方にはアップされてました(笑)。

 

内容的には、これまでかわら版を読んできてくださった方には、当り前のことかも知れません。
しかし、私個人がいくら外断熱の良さについて熱弁を振るってもそれを証明するのはなかなか難しいので、こうして「記事」という形で裏付けしてくれることで、当サイトの信憑性もあがってくれれば嬉しい限りです。

 

入居検討者の方に特に注目していただきたいのがココ!
「賃料は、近隣相場と大きく乖離しない〜(後略)」
そうなんです。いくら外断熱マンションの建設費が高いと言っても、まだ外断熱の認知度が低いため、それを家賃にそのまま反映できないのが、今の現状(泣)。
逆に言えば、入居者の皆さんにとっては、都内でも貴重な外断熱マンションに通常のマンションと同じ家賃で住めるチャンスなんです!


「日経産業新聞」より

“外断熱体感ルーム”に重点を置いたのは、「日経産業新聞」です。
この記事はシェーンバウムというよりも康和地所さんに寄った内容となっていますが、不動産業界における知名度を考えれば、それも当然の選択です。
というより、この内覧会自体、康和地所さんのお力で開催されたものですから(笑)。

 

この記事では、外断熱の基本的なところが確認できると同時に、外断熱業界(いまはまだ小さい業界かも知れませんが)における康和地所さんの地位もうかがい知ることが出来ます。


「住宅新報」より

その康和地所の「外断熱コンサル」にスポットを当てたのが、「住宅新報」になります。
内覧会の時に私自身が強調したことではありますが、シェーンバウムが個人が建てた外断熱賃貸マンションであることが書かれています。
個人的には、今後こうした形で外断熱が急速に広がっていくと感じています。

 

この記事で注目すべきは、次の二点です。
@「康和地所が分譲マンションで展開している外断熱工法と同等レベルの内容とした」
A「(前略)住設機器についても、オートロック〜(中略)〜洗浄便座付きトイレなど充実した内容」
@の記述については、外断熱が普及に伴って、残念なことではありますが、満足できるレベルに達しない外断熱(あるいは外断熱もどき)も増えているという背景があると思います。
せっかく外断熱マンションを建てるのならば、しっかりとしたものを建てたい。
シェーンバウムが康和地所にコンサルティングをお願いした理由です。

 

Aに関しては、唯一外断熱以外の住宅設備に言及した部分です。
ここで「充実した内容」と褒めてくれているのは嬉しいのですが、いただけないのがその後の記述。
「それでも相場通りの賃料設定で、十分事業化できる利回りを確保できた」

 

…………………、
利回り下がっているに決まってるじゃん!! 外断熱の上にこれだけ設備を充実させていれば(怒)。

 

かわら版「003」でご紹介したように、「耐久性」というオーナーにとってのメリットを備えている外断熱。
一方、通常のマンションと同じ賃料で外断熱マンションに住めるなら、入居者の方にもきっと喜んでもらえるはず。
例え目先の利回りが下がったとしても、お互いにハッピーになれたらいい。
そんな私の気持ちは伝わらなかったようです……(泣)。


「週刊住宅」より

さて、最後にご紹介するのが、「週刊住宅」の記事。
この記者の方は、実際に“外断熱体感ルーム”に体験宿泊をされた上で記事を書かれています。
短い記事ですが、記者の方の驚きが伝わってくる文章です。
特に写真の横にある「一見ふつうの部屋だが、その性能の高さは感動的だった」という一文が目を引きます。
実はこの日は朝に雪がちらついたほど寒い日だったのですが、記事にも書かれている通り、室温はほとんど変わらないまま。外断熱がその実力を如何なく発揮してくれました。
前回のかわら版でも書きましたが、こうして冬や夏に自分で外断熱の朝を体験する人が増えてくれば、外断熱は急速に普及してくると思います。


内覧会を終えて

今回、報道関係者向けの内覧会を催したことで、改めて感じたのは、「まだまだ外断熱の良さは伝わってないなぁ」ということ。
情報に敏感なはずの不動産業界の報道関係者でもこの状況ですから、不動産仲介業者(いわゆる“町の不動産屋さん”)は言うに及ばず。
これでは入居希望者の皆さんにその良さがなかなか伝わらないのが現状です。

 

今、このかわら版をお読みのあなた!
あなたがもしお部屋を探していてこのページにたどり着いたのであれば、あなたは恐るべき「先見の明」と「強運」の持ち主としか言いようがありません。

 

これを機にぜひ「外断熱マンション」への入居をご検討ください。内見をお待ちしております(笑)。

 

(2007/05/19 文責:佐野)


 
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