メリット②「省エネ」

冷暖房に違いが出る!

ふたつめのキーワードは「省エネ」です。

「快適」のところで触れたように、「夏涼しく、冬暖かい」外断熱では、当然のように、エアコン等の冷暖房器具をつける時間が極端に短くなります。

ここ数年、猛暑の続く東京ですが、外断熱のマンションでは通風や遮光を工夫することでなんと夏の間一度もエアコンをつけなかった例も報告されています。

これは少し極端なケースかも知れませんが、特別に我慢しなくても冷暖房器具に依存せずに生活することは十分に可能です。

地球の温暖化問題が指摘されて久しいですが、小手先の工夫よりも「外断熱」のように建物自体を省エネ仕様にするほうがよほど大きな効果が見込めます。

「省エネを心掛けているけど、生活に負担がかかる」では意味がありません。

住んでいる人に我慢を強いることがなく消費エネルギーを抑えることができる建物こそが、「真の省エネ住宅」ではないでしょうか。

エコロジーはエコノミー!

エアコン等の電気の使用量が減るということは、地球の温暖化に歯止めをかけるのと同時に、我々の光熱費を下げてくれる効果もあります。

今まで戸建にお住みの方もマンションにお住まいの方も、外断熱に住むだけで知らず知らずの内に光熱費が大幅に下がっていくのですから、これは大きなメリットです。

日頃はあまり意識されない光熱費ですが、これも立派なランニングコスト。カットできた部分は貯金に回すこともできますし、食事や趣味の充実といったもっと有効な使い方もあるでしょう。

「地球にやさしい」ということは、「サイフにやさしい」ということでもあるんですね!

タイトルとURLをコピーしました